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      <title>mayumi</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>苺のきおく。</title>
         <description><![CDATA[苺を食べたくなって、同じ銘柄の違うブランドを2パック買って、
食べ比べした。
苺なんて、ずいぶん久しぶりに買った。

たしか、いつか天使がプレゼントしてくれたっきり。


それからずいぶん長いあいだ、苺を口にしたことがなかった。



苺といえば、小さい頃は実家で苺みるくにして食べるのがお決まりだった。


苺のつぶつぶのスプーンで潰して、お砂糖を混ぜて牛乳をかける。



きょうは、三温糖と豆乳でやったところ、大変美味しかった。














あゆちゃんと、エッセ・ドゥエでランチ。


わたしはここの釜焼きピザがとても好き。








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         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 01:56:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>tamaru+横川理彦+Sachiko M</title>
         <description>tamaruさんの事は、佐々木敦さんの本や、
虹釜太郎さんから幾度となくその名を聞かされていたために、
名前は存じ上げていましたが、
恥ずかしながら実はライブは拝見したことがありませんでした。


けれども、ある知人の紹介がきかっけで、tamaruさんと面識を持ち、
それから数ヵ月後に、tamaruさんがoscillatorの夜音をに関する
ご感想を直接下さったのでした。


とても恐縮しましたが、tamaruさんのご感想を頂けることはとても嬉しく、
光栄なことでした。


荻窪からの行きのバスで偶然にも虹釜さんに会い、
そこでtamaruさんやユタカワサキさんや音響系と言われる音楽家の話をしました。

そこで虹釜さんがおっしゃっていたことには同意しますし、
内容については書きませんが、私はそれでよいのだと思っています。



tamaruさんと横川さんの演奏を拝見するのは実は初めてでしたが、
逆にSachikoMさんのライブは、10数年ぶりに拝見し、
その佇まい、そして奏でている音に関しは、
究極に洗練されストイックさをさらに増していて、
その存在がある種の「権威」にすらなっている印象を受けるくらい、
「ある1つの音の価値」というものを考えさせられるものでした。


tamaruさんのベースは、
まるで誰かと2人ソファーで団らんをしているときのような心地よさを保ちながら、
時に静寂を奏で、時に緊迫しており、
その空間の「空気そのもの」を支配してしまうような懐の深い演奏でした。


横川さんのバイオリンは、これは見ないと分からないかも知れませんが、
本当にすごい。

あんな風にバイオリンをノイズやら何やら「別の音を出す機械」として奏でてしまう方を、初めて観たわけではないけれど、
横川さんのそれは初めてでした。
癖になるような音でした。



そんな、個性的なお三方の集まっって奏でられる音楽は、
もうほんとうに夢見ごごちのようなところがあって、
私はこんな洗練の極みのような音楽が演奏される瞬間に立ち会えて、
とてもうれしかったのです。



それで、もしご興味を持たれた方がいたら、今日私が会場にて購入した
[TAMARU Live Recorwithding 2011 with Tadahiko　YOKOGAWA　and Sachiko M]
 
というCDを聴かれることをおすすめ致します。
















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         <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 00:05:33 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>単純なことだけしか。</title>
         <description>刻一刻と過ぎてゆく時間が、恐ろしくもあり愛おしくもある。


過ぎゆく時間を噛みしめながら生きることこそ、

　
私がいちばん大切に思っていることかも知れない。




今起きていることが、二度と繰り返されない時間であるならば、


まず、それを大切にたいせつに感じながら過ごそうと思う。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
それから、その次にはそれを繰り返し思い出すこと。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
思いだしながら、再び感じること。






　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
私にはそんな単純なことしかできない。






それを何十回、何百回とくりかえし思いだしながら、




あなたを思いだして感じることくらいしかできない。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　



あなたが近くにいようと遠くにいようと、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


生きていようと死んでいようと、同じだ。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


わたしが思いだすあなたは何度でも再生可能でいつでもきっと、素敵だ。



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

私の意識がある限りは。



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

いいえ。無くなってもなお。



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　




















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         <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 02:05:26 +0900</pubDate>
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         <title>庭のこと。</title>
         <description>

もうきみは忘れていると思うけど、


いつかきみが教えてくれた「庭」の映画、すてきだった。


だからというわけじゃないけど、庭に関する音楽について考えている。


考えるってなんて非生産的で無意味なんだろう。


でもね。同時に、誰かにとっては生産的で意味もあると思いたい。




いや、そんなことはどうでも良くて。


ぼくは今、庭のコンピをつくってる。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

あ、むかしきみが書いた文章とか読みなおしてね、
きみってすごい人なんだって思っている。



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
子どもにとって「庭」っていうのは、
四季を認識したり自然を身体で感じる不思議の宝庫。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
蟻とかバッタとか蝉とか、蜂とか、色々な蝶々とか、カタツムリ、
蛙、イモリやヤモリ、たくさんの鳥。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
そこはいろんな生物を感じるための場所。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
好奇心のかたまりを満たしてくれる場所だった。




　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
きょうの終わりにね、聞きたいことがひとつあります。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
きみは、誰かといちばん話したかった話ができているの？

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

もしきみがそれをできていないのだとしたら、

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

僕はきみと話しても、いい・・？












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         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 01:08:09 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>きみにたくさんのシアワセが。</title>
         <description><![CDATA[降り注ぐでしょう。


きみにたくさんのシアワセが降り注いだら、


その雨のなかでいっしょにダンスしましょう。






<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1436.JPG" src="http://www.clayrec.com/mayumi/IMG_1436.JPG" width="241" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 03:31:18 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>逃げる。</title>
         <description>あなたは不可解。

あなたは素直。


あなたは孤独なのに寂しがり屋。

そしてなお、無邪気。


あなたをすべて理解することは不可能。



あなたの意識はいつも気高く。



あなたはだれ・・？



わたしは知っているわ。



でも、わたしは存在しないの。


わたしは空気だから。



それを聞いたあなたは逃げる。



わたしも逃げる。



空気が逃げたって、何の意味もないのに。




だけど空気も、逃げるのよ。



空気にも意志があるの。





そしてわたしがいま言ったことは、すべて嘘よ。



































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         <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 22:02:30 +0900</pubDate>
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         <title>ワン・チュエンアン「再会の食卓」</title>
         <description><![CDATA[とてもよい映画だった。
色々な意味で、心に残る作品。



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/oLbGXCM1s5o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 07:14:13 +0900</pubDate>
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         <title>きみのすきな</title>
         <description>きみのすきなもの、すきなおとは
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
やっぱり　愛おしいね。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

だからきみのすきなものやすきなおとや、きみのすきな景色をかんじながら、


このじかんを過ごすことにするよ。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

すこしづつでいいから、ちゃんと感じたいんだ。


きみがそれをすきな理由を。

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         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 01:35:26 +0900</pubDate>
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         <title>欲望について</title>
         <description>人間の欲望についてずっと考えている。


わたしたちはいったいなぜ欲望するのか？


それは本能という自らの意志を超えた存在からのものが、
殆んどをしめているのだとすれば、

「欲望」という存在について考える時、
いったい文学や音楽や映画やダンスや演劇や、
写真や美術や表現全般は、
どんな顔をすればよいのだろうか。



「欲望」という根源的な存在だけについて考えるとき、
その周りをとりまくロマンティックな存在すべてが、
まるでそれの奴隷なのだと言わざるをえないくらい、
それがあらゆることの原因であることを認めざるをえないことに気づく。


仏教においては無欲を美徳とし、それを目指すが、
それを目指すことそれ自体が「欲」であるという認識も無論ある。




欲望にかなう芸術など、おそらくありはしないと思っている。
なぜなら、それはある意味で同義だから。
（唯一それを超えるものがあるとすれば、
もしかしたらそれは「自然」という存在だと私は思う。
芸術とは何か？という定義は、大変難しいものではあるけれども。）




言いかえれば、芸術は欲望の断片であり、
それ（欲望）を吐き出すために、
そして満たすためにあるのではないだろうか。




欲望がすべて満たされた時、
私たちは芸術を必要としないのだろうか。





芸術表現とは、
満たされない欲望を満たすための行為に過ぎないのかも知れない。




欲望がすべて満たされる状態とは、
いったいどんな状態だろうか？






そしてその時、
人はどんな心境になるだろうか・・？

それでも人は、何かを欲望したいと願い、
それを満たしたいと思う。




私たちは満たされたいがゆえにただ、生きているのかも知れない。















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         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 00:32:47 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>映画「ブンミおじさんの森」</title>
         <description><![CDATA[アピチャッポン・ウィーラセタクンの「ブンミおじさんの森」を観た。

彼の映像作品は、2年程前に日暮里のSCAI THE BATHHOUSEで初めて観たんだけれど、
その時の火の憑いたサッカーボールの映像が忘れられなくて、
その後度々美術館などで彼の作品を目にしてはいたものの、
この映画をやっと観た。


生と死の挟間、現実と夢の挟間を行き来するこの物語りは、
まるで詩のようで美しかった。

多くの西洋人には理解しがたい感覚かも知れないが、
観念的で非現実的で幻想的、そして輪廻転生の価値観を、
日常的な描写のなかに見出すアピチャッポン・ウィーラセタクンのバランス感覚こそが、
この映画の最大の魅力であるように思う。

そしてそれは、わたしが日々感じているあたりまえの感覚に近かった。
自分のあたりまえの感覚は、
東洋的な思想や宗教観に基づいているのかも知れない。


最後にこの作品に「意味」を見出そうとすることは、
この世界や自然の神秘に意味を見出そうとすることくらい、
全くの無意味な事であるのではないかと感じている。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/dsQJbCxXa0M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>





]]></description>
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         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 21:10:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>エロス+虐殺（ロングバージョン）</title>
         <description>お正月を利用して吉田喜重監督の「エロス+虐殺」（ロングバージョン）を観た。


4時間以上にもなる作品なので、お正月に観るのには相応しい作品だった。


率直に言って、私はこの作品をとても好きだった。


まずひとつは「自由とは何か？」という問題意識に共感したこと。


それから、もうひとつはこの作品が非常に舞台的な作りになっていることだ。


映画なのに、非常に演劇的な部分がありまた、ダンス的な部分もある。


一柳慧の音楽も時代性と前衛と抒情的な感覚を見事に表現していて素晴らしい。


そして、なにより役者がすべて素晴らしい。



私が今まで観た映画の中でも、とても共感できてかつ考えさせられるにも関わらず、

決して重くはならない。


そういう作品は極めて稀だ。








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         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 03:18:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>映画「赤い文化住宅の初子」</title>
         <description>赤い文化住宅の初子を観て動けなくなる。


わからなかったからではない。


わかり過ぎて動けなくなってしまったのだ。



同時に、自分の甘さを思い知った。



選択肢のない人々がどれくらいいるのかという想像力が、



欠けている自分自身の甘さに心からうんざりしたのだ。




なぜこの物語を理解できるのに気づけないのか、


それは私にしかわからないと思うけれども、


この物語を理解しようという心がこの世の中に存在しているのならば、


どうか彼女たちを抱きしめてあげて欲しいのです。



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         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 02:54:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2012年が来ました。</title>
         <description>皆さま今年もどうぞよろしくお願いいたします。


2011年は本当にいろいろなことがあった1年で、
いままで以上にあらゆることについて考えているうちに、
少しずつ時間が過ぎ、でもその時間というのはいつものそれより随分と長く感じました。


年末中にブログを更新したかったのですが、できませんでした。

11月の末に事故に遭って、軽度のむち打ち症になってしまい、
生活にもかなりの支障をきたしていました。
むち打ちに初めてなったのですが、軽度でも
頭・首・腰がもの凄く痛くて倦怠感と無気力な状態がずっと続くという、
けっこう恐ろしいものです。

無気力という状態もすごく恐ろしくて、
本当にちょっとしたこともできなくなってしまうんですね。


実は10年くらい殆んど休んだことのないOSCの制作も、
3週間程休んでしまいました。

あまりに状態が悪いので毎日病院に通っていましたが、
まだもうしばらくかかるみたいです。


毎年ご挨拶だけでもと思って書いていた年賀状も、
今年は書けませんでした。ほんとうにすみません。


年始から暗い話を書きたくなかったのですが、
あまりに気力がなくなってしまっているので、
ご連絡らやお返事やら滞ってしまっているのでこの場を借りて、
お詫びいたします。


気持ちを回復したくて、徐々にライブには行くことにしています。
本や映画も読める状態ですし、読んだり観たりしています。


ただ、自ら能動的に創造したり発信したりという気持ちが、
いまはまだ戻ってきません。


本当は新作制作を早くすすめたいのですが、
焦らずに時間をすごしてゆっくり回復するのを待ちます。




皆さまにとっても良い1年になることを心からお祈りしています。






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         <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 17:00:17 +0900</pubDate>
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         <title>聖なる夜に。</title>
         <description><![CDATA[あなたへささやかなクリスマスプレゼントを。




<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/IirR7z_024Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


]]></description>
         <link>http://www.clayrec.com/mayumi/2011/12/post_441.html</link>
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         <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 01:08:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>12/26サウンドルームに出演します。</title>
         <description>今年最後のサウンドルームに鈴木鈴木鈴木鈴木で出演します。
（鈴木真由美、鈴木康文、microdiet、Zol Gel Pro、鈴木英倫子）
全員鈴木（笑）っていう縛りの即興ユニットです。

そういえばむかしモーリーロバートさんのラジオ、すっごい聴いてたなぁ・・！


よろしければ、お気軽に遊びにきてください。





2011年12月26日 (月) 

SOUNDROOM Vol.62 忘年会！
 

開場 19:00 / 開演 19:00 
料金 予約1000円 / 当日1500円

LIVE: nonSectRadicals、鈴木鈴木鈴木鈴木（真由美、康文、microdiet、Zol Gel Pro)、モーリー・ロバートソンVSユタカワサキ、DX-OPQ / DJ: いぬ (日本編集音楽協会/nonSectRadicals)、KUKNACKE、37A (PANTY) 

忘年会スペシャル飲み放題プラン 3000円 (19:00 ~ 22:00) 

Presented By SOUNDROOM &amp; Commune Disc 

 

鈴木鈴木鈴木鈴木
真由美、康文、microdiet、Zol Gel Pro、英倫子



https://www.super-deluxe.com/room/107/</description>
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         <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 19:55:24 +0900</pubDate>
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