oscillatorの音楽が劇中と作品のサントラに収録されている、
サンシャイン劇場にて今日から東京公演が始まった、
演劇集団キャラメルボックスの新作、「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」を観てきました。
前に宮藤官九郎さんの番組もやっていたTさんとか、
鴻上尚史さんの番組をやっていたCさんも、「正統派」と太鼓判を押していた通り、
ほんとうに正統派で、笑えてグッとくるすごい作品でした。
たとえば、演劇が苦手な人も、たとえば、とっても捻くれてるあなたも、
いろんなことを抜きにして、人として無条件に心に迫ってくるような、
とても普遍的なテーマを、明るく健全に取り扱っている、
家族や子供や親にも安心して薦められる、素晴らしい作品でした。
oscillatorの「blue」がどの場面で流れるかはヒミツ。
でも、劇場で自分の声が流れると、すっごくドキッとしますね。
会場で「夜音」も販売してくださってます。
かなりのキャパのサンシャイン劇場が観客で満杯で、すごい!と思いました。
ご興味あるかたはぜひ・・・・!
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