mayumi

2010年9月 3日

ワインに合うもの。


豚肉のパテ。
これ、おいしかったよ。便利だし。


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パッケージかわいい。味はあっさり。

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オクラの芽とひまわりの種のサラダ。

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2種のチーズとパテと林檎のスライス。


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2010年8月31日

悲しみについて

秦くんの新曲とか、スピッツの新曲とか、舞花の新曲とか、
もうありとあらゆる新曲を聴いている。


たまに、心を奪われて、聴き入ってしまう曲があって、
そういうときは、何度も何度も聴いてしまう。

みんなに聞きたいことがあって。


どうしても泣きたいときとか、
それがどうしてかわからないときも、それがなぜなのかわかっているときも、
どうしているのかっていうことを。


誰かに打ち明けるのか、それともひとりでそっと泣くのかを。


打ちあけたい誰かがそばにいないときは、どうすればいいのかを。

悲しみを耐えることが、わたしはいちばんつらいな。


喜びの数とおなじかそれ以上に悲しみが多すぎて、


どうして神さまはそんなにいじわるするのかとおもってしまう。


生きることがもしも悲しみだというなら、


わたしはまだ死んでないってことなのかもしれないけれど。

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空の大きさがどれくらいかを、あなたの方法で教えてほしい。


不自由なのは他でもない、私自身じゃないか。


それにきづいたら、すこしだけ楽になれる。

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2010年8月30日

フランソワ・オゾン「8人の女たち」

フランソワ・オゾンの作品は97年の「海をみる」・「サマードレス」など3本立てを、
渋谷のどこかの映画館で観て、とても好きだった記憶があって、
その後全然観てなかったけど、「8人の女たち」を観てみた。


カトリーヌドヌーヴは、「シェルブールの雨傘」のリマスター版を最近観て、
若いときも可愛かったけれど、今もすごく綺麗だと思った。   


出演する8人の女たちそれぞれが、とても生き生きとしていて魅力的なのも、
この映画のテーマにふさわしい。


8人それぞれの心情をクローズアップするために、
ところどころミュージカル調になるのも、好感がもてる。

女性として、考えさせられる映画で、
ドロドロしている割には女という生体の光と影をうまく、
サラっと、表現していて後味がけっして悪くない。

そうそう、そのドライ感とサスペンス性が、
オゾン監督の作品の特徴かも知れない。


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2010年8月24日

月の光がつよい今夜は、どうやって過ごしましょう。

無花果とチーズ。

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オニオンとピーマン、ブラウンマッシュルームのハンバーグ。
醤油風味。新鮮な紫蘇を添えて。

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人参とヒマワリの種のサラダ黒酢ドレッシング。


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ああ、会いたい人にあいたいな。

会いたい人にあえるかな。


いま、ここがどこなのか。ほんとうはわたしはどこにいるのか。

なにもわからなくて。


でも、あした死ぬんだっていわれたら、会いたいひとがいるでしょ?


その人たちに、なんてつたえようか。


それを、どうやってつたえようか。


そればっかり、かんがえているの。

わたしが、あいまいなのをきらっているのには理由があるよ。


ひとは、なにかをあいまいにできるほど、
もてあますじかんなんてもっていないからです。


わたしは、いきてることのはかなさをしっている。


それが、どれくらいはかない奇跡なのかをしっています。


だから、わたしはつたえようとする。

そのことをわからないひともいるかもしれない。


でも、わたしはつたえていたい。

わたしのたいせつなひとにだけは。


ほんとうのことだけ。

それだけ。それだけ。それだけをね。


つたえないといけないんだよ。

だって、それが生きてるってことだから。

いま、あなたのまばたき。


まばたき。

そのまばたきを、みていたい。


投稿者 mayumi : 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

PV撮影のこと(つづき)とか。

PVの撮影は、1日目がおもに代々木〜千駄ヶ谷周辺、
2日目は原宿〜渋谷にて行われました。


猛暑だし、わたしは太陽とか夏が大の苦手なのですが、
わたし以上に撮影スタッフの皆さんは大変だったはずです。

ロケ班していただいたおかげで、廃墟とかいろいろ面白い場所で
たくさんのシーンを撮影しました。

なんていうか、女優さんとかモデルさんとか、
それにまつわる撮影スタッフとか、
ほんとうにハードな職業だと思いました。


ダンサーという職業も相当ハードだと思うけど、
外での撮影は気候にも左右されるからやっぱりハードだと思います。


どんな仕事も、それぞれのハードさがあって、
楽な仕事なんてほうんとうにないよなーとおもいました。

2日目、無事撮影が終了し、千駄ヶ谷のすてきなイタリアンワインバーで
お疲れ様会をしたのだけれど、その日はスタバで休んだときから、
ずっと映画の話と音楽と文学の話ばっかりしていた。

それがすごく楽しかった。
ディレクターの田中さんという方は、アメリカに住んでいた時には、
文学を学び、フランスに住んでいた時には映像を作っていた方なのですが、
「鈴木さんはフランス女性っぽいですよね!」と言われ、
そ、そうなんですか・・?!と思いました。
曖昧な態度が苦手で、意見がはっきりしてるからかもしれないけれど。

だから、日本がつらかったのかなー?とか思ったけれど、
最近はまわりの人々もみんなわたしのこと解ってくれて
接してもらってる感じがすごくあります。
(留学生的ないや、宇宙人的な扱い・・?!)

なので、にほんLOVEです、最近は。


 

それと、この1週間の間に、わたしが心から尊敬している画家の方、
それから、わたしの髪をずっと切ってくれている、感覚的に説明のいらない、
これも同じく尊敬している美容師の方、
そして、音楽全般に尋常でない知識と経験を持っていてその物の見方、
だれも考えつかないような発想を持っていて、
すごく天才的な感覚をもってらっしゃるN氏から、
偶然にもとても励まされるお言葉をいただき、大変恐縮しています。


うまくいかないことが多々あっても、
それとはちがうところで救われたりするものですね。

生きててよかったです。

投稿者 mayumi : 00:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月23日

丸山純子さんのイベントのお知らせ

PV撮影のつづきのまえに、大切な告知を少々。

oscillator「夜音」のジャケットに写っている幻想的な作品を作られている現代美術家、
丸山純子さんの滞在制作とトークが聴けるイベントです。

丸山さんの作品を拝見できるのが楽しみです!
最近のプラスティックが溶けて植物と化したかのような作品も、
すごく素敵です。


先週からトークも始まっています。


お時間ある方は、ぜひ・・!!!


http://maruyamajunko.com/starthp/pdf.html

投稿者 mayumi : 18:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

PV撮影のこと

先週、夜音の中でもわたしもすごく気に入っている曲のひとつである、
「赤と黒の夜明け」のPV撮影をしてもらった。


場所は、代々木〜千駄ヶ谷〜原宿〜渋谷近辺。
2日間にわたって撮っていただきました。


撮ってくださった方は、ディレクタの方もカメラの方もアシスタントの方も、
全員映像関係のお仕事をしてらっしゃるプロの方だったので、
若干緊張しましたが、皆さんoscillatorの音楽を好きでくださっている方だと聞いているのと、
最小限の人数だったのもあり、とてもリラックスしてできました。

この話は、実は去年からあったんだけど、
実現してうれしかったです。

鈴木さんて本番に強いですよね!って言われました。。

バレエの時とかも良く言われるんだけど、そうなのかなー?(つづく・・)


投稿者 mayumi : 02:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月20日

明日ライブです!!

いよいよ明日(というか今日土曜日)です!!
何がおきるかはわたしもわかりません!!
場所は浅草のフィリップ・スタルク建築で有名なあの建物です。
このイベントのディレクターは小沼純一さんです。
よろしければ是非〜!!!


アサヒアートスクエアのイベントに誘って頂きました。
というか、ユタカワサキバンドはすごくステキなので、大変恐縮です・・。
慣れない即興なので、なにをしようか、考え中ですがよろしければぜひ。


ユタカワサキバンド改めucnv バンド[ucnv、ユタカワサキ、kuknacke、鈴木真由美、中野恵一、aen、carre、竹田大純、川口貴大、平間貴大(レコード盤として)、他] 


After the Heat -AFTERWARDS extended 2days-

8/21(sat)&8/22(sun)

会場:アサヒアートスクエア

open 16:30 start 17:00(両日とも)
2,000円(1drink付き)(両日とも)

出演
8/21:
OFFSEASON
HELLL
ユタカワサキバンド改めucnvバンド
鎌倉高校バンド(仮)毛利悠子+河野円+畠山地平


8/22:
<三匹の発明>
テニスコーツ×外山明

詳細!

http://arts-npo.org/aas/event/2010y8m21.htm

投稿者 mayumi : 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月16日

映画「ヴィヨンの妻」を観た。

男と女の不条理のすべてがそこにあった。

男と女の純粋と裏切りのすべてがそこにあった。


様々な事が起きてもなお、女はなぜあんなに気丈でいられるのか。

男の恐怖。生きるのも死ぬのも怖い恐怖を、
女だけが救うのか。
救えないのか。

わたしたちは、結局死ぬまで孤独なのだ。

孤独を回避するためにいろいろなことをしているだけで、


じっさいにはやはり生まれたときも、
生きているときも、死んでいくときも、


孤独なことに変わりはないんだと、何故みんな言わないのだろう。


それを、容認するのが怖いのだろうか。


でも、わたしはそれを回避し回避していくことのほうが、
もっともっと怖いことだと、そう思っています。


わたしはそれらのすべてから逃げることなく、
きちんと向き合いたい。


それが、わたしのせめてもの誠実ということです。


「わたしたちは、生きてさえいればそれでいいのよ。」


※「それで」は原文にはありません。


投稿者 mayumi : 22:28 | コメント (0) | トラックバック (0)