音楽がなかったら生きている意味ないと、本気で言える。
好きな人の為に死ぬとかできない気がするけど、何かの理由で私が死なないと音楽が救えないって言われたら、死ねる気がする。
そんな人が私の周りにはたくさんいるから幸せ。
今日は仕事の関係でボノボのライブをBLITZでみました。
これはライブでしかわからない事なんだけれど、ボノボのボーカルの人は本当に綺麗な心の持ち主で、ライブに行くと毒がすべて排出されます。いうなれば デトックスバンドです。
そのゆるぎない肯定的な存在感。無条件の明るさに、ただただ圧倒されるばかりです。
人にはいろいろな感情があってそれは複雑に絡み合っているけれど、もしもシンプルに生きられるのならば、私はボノボのように生きていたい。
明るいこと、今を何かを肯定できること。
未来をワクワクした感覚で待ち望めること。
これは音楽スタイルの問題ではなく、精神の問題です。
阿部芙蓉美の新しいアルバムを聴かずしてJ-POPを語る可からず。ほんとの大傑作。ほんとが好きな人、ウソの、表層の音楽に飽き飽きしている人へ!
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