食す。

たまたま写真に撮った、食したものの写真。

 

 

調布の奥まったところにある、森のギャラリーの焼きカレー。

オシレータの活動後にメンバーとデザイナーのサキエさんと。

 

 

 

 

これはベジグリーンカレー。

 

 

 

 

 

 

これは赤坂のヒョンブ食堂の最近出来た店舗の冷麺。

スープが凍っていて、すっごく美味しいの。

 

とても暑い日に、あゆちゃんとランチしたときに。

 

 

 

 

 

 

これは前述の青山のファーマーズマーケットで購入した、

赤と青の唐辛子と、中国由来の火を通すのに向いているきゅうりと、

玉葱と牛肉でつくったオイスター炒め。

胡麻油で炒めてお醤油をちょっと、がポイント。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父親が、朝から鰹節を削って味噌汁を作り焼き魚を焼くような家に育ったわたしは、

ずっと和食中心だったその家の食とは違ったものを作り食べてきた。

 

しかし大人になってからその稀な環境に気づき、

最近は和食にも興味が湧いてきた。

 

 

今や予約の取れない和食店ナンバーワンの賛否両論の笠原さんの本が出ていて欲しくなった。

 

笠原さんのお父様がやっていた武蔵小山の焼鳥屋に、

10年くらい前にレコード会社のKさんに連れて行ってもらった事があり、

そこは普通の焼鳥屋さんなのだがほんとうに美味しくてびっくりした。

 

そこで、働いていた息子の笠原さんが「今度、新しくお店を出すんですよ。」とおっしゃっていたのが、

恵比寿と広尾の間くらいにある賛否両論だった。

 

オープンして間もなく、伺ったら覚えてくださっていて、

とっても美味しい料理をカウンターで頂いたのを覚えている。

 

本を読んでいて、やはりその独創性の高さに魅了された。

 

 

ずいぶん久しぶりに賛否両論に伺ってみたいなと思っている。

 

 

 

 

 

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