絶妙なバランスの中で、常に新しい風が吹いていること。

一日の中の、一週間の中での自分の行動や時間の配分、

生活を回してゆきながら、最低限のしなければならない事をして、

ほんの少しだけ残った時間で「ほんとうにしたい事」をしてゆく。

 

成熟したわたしたちの社会は現在たくさんの問題を抱え、経済的にも、精神的にも余裕がない。

そんな時代に、どうやって「考え」、「生き」れば、自分が納得し充実した時間を過ごすことができるのだろうか・・?

 

そんな、事を考える時、一切の状況を無視し本能に従う形で考えた時、

私のなかに浮かびあがるのは「楽しい」と思う瞬間で埋め尽くしたいという事であり、

それを半永続的にするには、いったいどのように行動すべきか、

あるいは考えるべきかという事なのではないかということになる。

 

例えば私にとって音楽は、ただ「楽しい瞬間」のかたまりでしかない。

だからやっているし、それは聴く・創る・奏でる・表現する・ライブを観る/するといった音楽に関わるあらゆる行為を全て含めても、

無条件で無期限の最良の時間=生きていることを感じられる瞬間の連続なのだ。

 

 

音楽でも、友人関係でも、ファッションでも、仕事でも、行動バターンでも、

生活のリズムでも、話し方でも、キャラ設定でも何でもよいのだが、

その中で私にとって最も大切で絶対に必要な事は、常に新鮮で新しい風が吹いていることである。

 

それがなくなったら、たぶん私は終わるんだと思う。

生きているのに死んでいるのと変わらない、そんな風にきっとなってしまうだろう。

 

だから、わたしはわたしの為に自分にとっての常に新しい風を吹かせていないといけなくて、

それをするために工夫しなければいけない。

 

自分にとって新鮮でないことは、他人にとっても新鮮ではないことは明白であり、

わたしはやっぱり自分の為にも、私と直接的にあるいは間接的に接している私以外の人たちのためにも、

それをやりつづけたい。それが表面に現れるかは分からないけれども、意識の中だけでもそれをしていたい。

 

昨日よりあたらしい私のために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です