その昔スペインのイネスさんというひとが、
作ったらしいパンとスナックの中間みたいなものとのこと。
オリーブオイルとローズマリーの風味、素朴でおいしい。
ワインと一緒にと、あゆちゃんがプレゼントしてくれた。
スペインといえば、むかし大谷能生さんの家に音楽家のmiroqueさんとお邪魔した際に、
ご馳走になったワインがとても美味しかったので、
その場で教えてもらって何度かネットで購入したんだけれど、
その銘柄は人気の品らしく、タイミングが合わないとなかなか手に入りにくい。
スペインのワインは当たり外れが大きい印象があるけれど、
チリはまず外れないというのが、わたしの浅いワイン経験上からの見解で、
チリはだいたい美味しい。ついでに言うとアルゼンチンも美味しいが、
日本ではチリ産ほどメジャーでないので、アルゼンチン産の手ごろなものを見つけると、
つい試したくなってしまう。
それと、イタリア産のものも、私にはだいたい平均的に美味しい。
オーストラリア産のものも、美味しい。
フランスのは高級なものに応じて美味しいが美味しいものは大変高価で、
それ以外はあまり美味しいと思えない。
ドイツのものは甘い印象なので苦手。
カリフォルニアもあまり好みではない。
日本のワインも甘すぎて今まで美味しいと思ったものはない。
やはりそう考えると、コストパフォーマンスの高いワインは、
チリ、アルゼンチン、イタリア、ものによってだがスペインという感じがする。
ちなみにわたしは、基本リーズナブルなものしか買いませんが。
そんな範囲での判断に過ぎないので、ぜんぜん参考にはならないと思いますけれども。
それでも、探せばかなり美味しいワインに出会えますよ。

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